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なるべくホットな話題を中心にブログに載せたいと思います。

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嗅覚・味覚障害も一つの症状

黒沢かずこさんの経過は以下の通りです。                

・3月21日昼ごろに発熱症状・25日に仕事復帰
・しかし味覚・嗅覚を感じない状態が残ったので、
 以後の仕事はすべてキャンセル。
・その後、複数の医療機関を受診。4月1日に受診した医療機関で
 CT検査を行い、肺炎の可能性があるとの診断を受け、
 PCR検査を受け、4月3日夜に感染が判明。

嗅覚・味覚障害も一つの症状となります。

2020年4月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長

その人に適した降圧剤を!

千葉市のみならず、周辺の市町村からの御来院、まことにありがとうございます。継承開業してから20年以上経ちます。宣伝することはもともと嫌いでしたが、地域医療だけでなく専門性も生かしたいと考え、平成27年から自分でホームページを作っております。考えていた以上に、適した降圧剤を服用していない患者さんがかなりいることを実感するようになりました。検査も大切ですが、循環器疾患においては、患者さんとのコミュニケーションも非常に重要だと感じております。

2017年4月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長

どのようなケースを二次性高血圧症と疑うのか?

・若年で、発症した方

・中年で、急に発症したり、急に血圧が上昇した方

・収縮期血圧180mmHg以上など、血圧が異常に高い方

・一般的な降圧薬を服用していても血圧が一向に下がらない方

2016年3月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長

二次性高血圧症のスクリーニング検査

二次性高血圧症スクリーニング検査として、まずは血液検査と尿検査を行い、必要に応じて腹部超音波検査を行います。

  • 血液検査および尿検査
  • 当院で施行可能な腹部超音波検査(あるいは近隣の病院に腹部CTを依頼)
2016年3月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長

最適な降圧剤は、人によってまったく異なります。

ここ最近、「他院で降圧剤を服用したが血圧が下がらない」という方が結構来院するようになりました。かなり遠方からもいらっしゃっています。調味料と同じで、降圧剤をちょっと工夫しただけで、体調が変わります。しかも薬の数が減るので、当院は院内処方で自己負担金が安いのに、さらにお安くなります。なお、二次性高血圧症と言って、腫瘍等からホルモンが出て血圧が上昇する場合もあります。必要に応じて大病院の高血圧腎臓内科にも紹介いたしますが、当院での外来での検査で対応可能です。

2015年12月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長